メニュー

診療報酬改定に関する掲示

夜間・早朝等加算について
当院は厚生労働省の規定により、平日18:00以降および土曜日12:00以降も診療を行う医療機関として届出を行っております。この時間帯に受付をされた場合は診察料に加算させていただきます。

医療情報取得加算について
当院では マイナ保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療提供に努めています。オンライン資格確認を行う体制を有しています。受診した患者様に対して、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。

医療 DX 推進体制整備加算について
当院ではオンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報を活用できる体制を整備、また、電子処方箋及び電子カルテ情報共有サービスの整備を進め、医療DXに対応する体制を確保しています。
オンライン請求、資格確認を行っています。医師が電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室等において、閲覧又は活用できる体制を有しています。電子処方箋を発行する体制を整備しています。
電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備中です。マイナンバーカードの健康保険証利用を促進しています。

明細書発行体制等加算について
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。

一般名処方加算について
現在、医薬品の供給が不安定な状況をなっていることから、保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう、一般名で処方箋を発行させていただく場合があります。なお、令和6年10月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください。(先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。)ご不明点がありましたらお知らせください。

生活習慣病管理料について
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年6月1日に診療報酬を改定し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。本改定に伴い、令和6年6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へ初回だけ署名をいただく必要がありますので、ご協力のほどよろしくお願いします。患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

バイオ後発品使用体制加算について
当院では、厚生労働省の定める基準に基づき、バイオ後発品(バイオシミラー)を適切に活用できる体制を整備しております。バイオ後発品は、先行バイオ医薬品と同等の品質・有効性・安全性が確認された医薬品であり、経済的な負担を抑えながら治療を継続できる選択肢の一つです。当院では外来においてバイオ後発品の導入に関する説明を積極的に行っています。

長期収載品の選定療養費について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金(先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金)をお支払いいただきます。
※「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
※先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
※皆さまの保険料や税金でまかなわれている医療保険の負担を公平にし、将来にわたり国民皆保険を守っていくため、国は、価格の安い後発医薬品への置き換えを進めています。そのため、医療上の必要性がある場合等を除き、より価格の高い一部の先発医薬品を希望される場合には、「特別の料金」として、ご負担をお願いすることになりました。これにより医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME